塩釜労福協「ライフプランセミナー」

 塩釜地方労福協は12月5日(金)マリンゲート塩釜にて、会員が将来の暮らしに安心を持って働き続けられるよう、人生設計や資産形成、保障の備えについて正しい知識を身につけることを目的に開催しました。
 東北労働金庫からは新商品の「ハイブリッド型住宅ローン」をはじめ、各種ローン商品の紹介など、自分のライフプランに合った融資の活用について、続いて、こくみん共済coopからは、「保障の点検を通じて可処分所得の最大化を実現しよう!」と題し、最適な保障設計について見直しと点検について説明がありました。
 参加者からは、「わかりやすく、今後の生活設計に役立つ内容だった」、「教育費と老後資金のバランスについて理解が深まった」などの感想が寄せられました。
 今回のライフプランセミナーは、若年層の参加者が多く、将来設計に対する関心が高く、有意義な学びの場となりました。今後も会員と家族の生活の安定・向上につながる取り組みを推進していきます。

1.開催日時 2025年12月5日(金)18:00~19:45 
2.開催場所 マリンゲート塩釜
3.参 加 者  23名

塩釜労福協「塩釜みなと祭り花火大会鑑賞船」

 塩釜地方労福協は、2025年7月20日に開催された「塩釜みなと祭り花火大会」に合わせて、恒例の「花火大会鑑賞船」を実施しました。当日は天候にも恵まれ、参加者は松島海岸から出航した船上より、海上から花火を満喫しました。夜空を彩る色とりどりの花火と、海に映る光のコントラストが幻想的なひとときを演出し、参加者から「また来年も参加したい」との声をいただきました。

(1)開催日時:2025.7.20(日)18:30出航  21:15分帰港
(2)集合場所:松島湾観光船発着場
(3)参加者:220名

塩釜労福協・塩釜地域退連共催「2025列島クリーンキャンペーン」

 塩釜地方労福協は塩釜地域退連と共催で「2025列島クリーンキャンペーン」を開催し、会員、退連、労金、こくみん共済coopより26名が参加しました。
 この清掃活動は地域の環境美化を目的に、20日21日に開催する「塩釜みなと祭り」を前に、大勢の観光客が訪れるJR本塩釜駅から労金新塩釜支店付近の清掃活動を行いました。

(1)開催日時:2025年7月18日(金)10:30~11:30
(2)清掃場所:JR本塩釜駅~労金新塩釜支店
(3)参加者:26名

塩釜労福協「第48回通常総会」

 塩釜地方労福協は2025年7月10日(木)に「第48回通常総会」を開催し、「すべての働く人の幸せと豊かさをめざして 連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくります」をスローガンに掲げ、役員8名、代議員15名の出席で開催し、ご来賓に宮城労福協 佐々木 郁男事務局長、塩竈市より千葉幸太郎副市長の2名が出席されご挨拶を頂きました。
 総会では2024年度の活動報告と2025年の運動の進め方と予算、規約の改正と役員の変更を確認し、2025年度も地域に根差した顔の見える労働者自主福祉運動と地域貢献活動も継続的に運動を進めていくことを全体で確認しました。

(1)開催日時:2025年7月10日(木)18:00~19:15
(2)開催場所:マリンゲート塩釜 2階「ベイサイドルーム」
(3)参加者:役員8名、代議員15名
       ご来賓 宮城労福協 佐々木 郁男事務局長・塩釜市副市長 千葉幸太郎 様

塩釜労福協「フロアボール体験会」

塩釜地方労福協が社会貢献活動の一環として、4月30日に「スペシャルオリンピックス日本・宮城」へフロアボール用具一式を寄贈しましたが、体験会があり塩釜労福協として参加しました。
当日は、知的障害を持つアスリートと保護者の方々が集まり、準備運動の後、コーチからスティックの持ち方や、ボールの扱い方を笑顔で楽しみながら練習をしました。フロアボールの寄贈に対して、保護者の方々から感謝の言葉を頂きました。

1.開催日時:2025年6月15日(日)10:00~11:30 
2.開催場所:仙台市宮城野障害者福祉センター
3.出 席 者:塩釜地方労福協 小田島事務局長
       スペシャルオリンピックス日本・宮城 17名

塩釜労福協「スペシャルオリンピックス日本・宮城 寄付贈呈式」

 塩釜地方労福協は社会貢献活動の一環として、知的障がいのある人たちのスポーツ活動を支援する国際的な組織「スペシャルオリンピックス日本・宮城」へフロアボール用具一式を寄贈いたしました。フロアボールは、室内で行うチームスポーツで、年齢や身体能力を問わず多くの人が楽しめる競技です。今回の寄贈が、より多くのアスリートの方々にスポーツを楽しむ機会を提供し、社会参加の促進につながることを願っております。

(1)開催日時:2025年4月30日(水)11:00~
(2)開催場所:連合宮城塩釜地協事務
(3)参加者:塩釜地方労福協 会長 池田仁和
       スペシャルオリンピックス日本・宮城 理事長 後藤完也
(4)寄贈品:フロアボール一式(147,950円)

塩釜労福協・連合塩釜地協「合同移動研修会」

(1)開催日時:2024年9月14日(土)~16日(月)
(2)開催場所:鹿児島県内
(3)参 加 者:地協・労福協役員7名
  塩釜地方労福協は連合塩釜地協と共催で「合同移動研修会」を開催し、「平和と歴史」を学ぶため、鹿児島県南九州市にある「知覧特攻平和会館」と鹿児島市「維新ふるさと館」を見学しました。「知覧特攻平和会館」では、国のために若くして命を捧げた特攻隊員の遺書や遺品を通して、平和の尊さ、家族の絆の大切さを再認識しました。「維新ふるさと館」は、西郷隆盛や大久保利通の出身地である加治屋町にあり、島津氏の歴史、戊辰戦争や西南戦争の歴史資料が展示され、幕末から明治維新の激動の時代を学びました。

塩釜労福協「ライフプランセミナー」

(1) 開催日時:2024年8月8日(木)18:00~19:40
(2) 開催場所:マリンゲート塩釜 3階「マリンホール」
(3) 参加者:15名
(4) 議 題 〇労金:「資産運用の必要性と新NISAの活用」
        〇こくみん共済coop:「可処分所得の拡大に向けた、保障点検について」
 物価高騰が続く中、投資信託での資産形成と保険の補償内容を見直し、可処分所得を増やすことを目的に「ライフプランセミナー」を開催しました。労金からは、現在の「インフレ」「少子高齢化」「低金利」の時代に「貯蓄」のみでの資産形成の難しさと、新NISA制度を活用し投資信託で資産を増やすメリットと注意点など解りやすく説明がありました。こくみん共済coopからは、「愛車の補償内容点検セミナー」として、マイカー共済の特約や補償の点検・見直しの必要性を説明しました。

塩釜労福協「多賀城市への社会貢献活動」

(1)開催日時:2024年8月6日(日)10:00
(2)寄 付 先:多賀城市(鶴ケ谷児童館・西部児童センター)
(3)寄付物品:遊具8点(145.175円)
(4)参 加 者:池田会長・小田島事務局長
        多賀城市子ども政策課 徳永 達紀 様
     鶴ケ谷児童館  館長 太田 真伊 様
(5)使用目的:児童館で子供たちが安全に遊べる遊具を寄付し、
       健全な教育の機会を提供します。

塩釜労福協「第47回通常総会」

(1) 開催日時:2024年7月25日(木)18:00~19:30
(2) 開催場所:マリンゲート塩釜 3階「マリンホール」
(3) 参加者:役員8名、代議員17名
       <ご来賓>宮城県労働者福祉協議会 事務局長 佐々木 郁男 様
            塩竈市 副市長 千葉 幸太郎 様
            メッセージ 多賀城市・利府町・松島町・七ヶ浜町
  塩釜地方労福協は2024年7月25日(木)に「第47回通常総会」を役員、代議員25名の出席で、「すべての働く人の幸せと豊かさをめざして 連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくります」をメインスローガンに掲げ開催しました。
 ご来賓として、宮城県労働者福祉協議会 佐々木 郁男 事務局長、塩竈市 千葉幸太郎 副市長からご挨拶を頂きました。その後、2023年度の活動報告、決算報告と、2024年度活動方針(案)、予算(案)を確認しました。2024年度も一層地域に根差した顔の見える労働者自主福祉運動と地域貢献活動に積極的に展開していくことを確認しました。

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