仙台労福協は、2026年2月9日(月)に、泉・黒川地区労福協と合同による「事業団体推進会議」を開催し、総勢39名が参加しました。
冒頭主催者を代表し平山会長は、「誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、労働者自主福祉運動に取り組んでまいりたい。また本日の事業団体推進会議では、この後各事業団体より報告や問題提起をいただくこととなっている。様々抱える課題はあるが、みんなで共有し解決に向けて取り組んでまいりたい。本推進会議を経て、皆様が団結を深め、今後ますます仙台労福協活動を盛り上げていただきますことに期待する。」と挨拶がありました。
推進会議では、労働福祉事業団体を取り巻く諸情勢を踏まえ、東北労働金庫宮城県本部、こくみん共済coop宮城推進本部、(一社)労働福祉センターみやぎより、現在の状況・情勢や、利用促進に向けた提案の報告をいただくとともに、学習会では、会員相互の交流と職場などにおけるコミュニケーションツールとして、年齢・性別・障がい者の有無を問わずみんなで楽しめるスポーツ「カローリング」を行いました。開催の度に参加者のレベルも上がっており、今年度はほとんどの試合で得点するなど、前年を上回る白熱したゲームが展開され、最後の1投まで勝者が分からない緊迫した試合もありました。 続く2月27日開催の「宮城労福協『カローリング地方労福決戦大会』」には、『仙台地協チーム』が代表として出場することとなりました。
(1)開催日時:2026年2月9日(月)18:00~21:00
(2)開催場所:ハーネル仙台 2階「松島」、(懇親会)ハーネル仙台 4階「青葉」
(3)参加者:役員13名、その他26名 計39名



