8月20日(火)に山形市・大手門パルズにおいて、「第9回労働者福祉運動の理念・歴史講座」が開催され、全体で74名の参加があり、宮城から佐々木事務局長と東北労金やこくみん共済coopの若手職員4名が参加いたしました。
講演Ⅰとして、中央労福協の南部事務局長が『労働運動・労働者福祉運動の理念・歴史』と題した講演を行い、続いて講演Ⅱとして公益財団法人教育文化協会の相原理事長が『社会構造の変化と課題』と題した講演を行いました。特別講演では、山形新聞社の小田氏が『南極に見る気候変動の実態』と題した講演を行い、会場には山形新聞社で取り扱った記事を展示するコーナーもあり、多くの方々が関心を寄せていました。

