気仙沼労福協「役員研修」

○日 時  2024年10月4日(金)13:00~16:00

○場 所  東北電力女川原子力発電所PR館

〇参 加  気仙沼地方労働者福祉協議会役員外 5名

 気仙沼地方労福協は、役員研修として、東日本大震災より13年ぶりの再稼働を直近に控えた東北電力女川原子力発電所の見学を企画した。 参加人数の都合上、見学はPR館のみとなったが、VRを駆使してのリアルな発電所の全体像の映像、原子力発電の仕組みや身近なエネルギーの課題、また、女川原子力発電所の安全性向上に向けた取り組みについて説明を受けた。 特に、安全性向上の取り組みについては、東日本大震災以前から、万が一に備えた対策が取られていたこと、今も常に「安全対策に終わりはない」との信念のもと、様々な「万が一」を考えられていることを知ることができた。 東日本大震災直後は避難所として、最長3カ月、地域の被災者のために施設の一部を開放したことを初めて知り、当時、明かりの付いている避難所は被災者にとって、とても心強いことであったと想像すると同時に、復旧作業の傍ら受け入れた社員(組合員)の皆さんのご奮闘に敬意を表したい。 今回の研修で、あらためて原子力エネルギーの役割について考え、また、「万が一への備え」の重要性について学んだことを、今後の活動に活かしていきたい。

仙南労福協「役員研修会」

日 時:2024年9月21日(土)10時00分  

場 所:亘理町

出席者:12名

内 容:【午前:第1部】おらほの畑(落花生収穫作業)

    【午後:第2部】わたりグリーンベルトプロジェクト植樹地内、除草作業

   午後の除草作業は悪天候の為、中止と致しました。

宮城労福協「フードバンク仙台へ食品寄付」

 昨今の物価高騰の影響による食料寄付量の減少を受けて、個人や企業からの寄付で成り立つフードバンク団体の活動は大変厳しい状況に置かれています。宮城労福協としてもこの現状にいち早く対応するため、9月26日に「フードバンク仙台」へ食料支援として袋ラーメン5,370食(約30万円分)を寄付いたしました。

塩釜労福協・連合塩釜地協「合同移動研修会」

(1)開催日時:2024年9月14日(土)~16日(月)
(2)開催場所:鹿児島県内
(3)参 加 者:地協・労福協役員7名
  塩釜地方労福協は連合塩釜地協と共催で「合同移動研修会」を開催し、「平和と歴史」を学ぶため、鹿児島県南九州市にある「知覧特攻平和会館」と鹿児島市「維新ふるさと館」を見学しました。「知覧特攻平和会館」では、国のために若くして命を捧げた特攻隊員の遺書や遺品を通して、平和の尊さ、家族の絆の大切さを再認識しました。「維新ふるさと館」は、西郷隆盛や大久保利通の出身地である加治屋町にあり、島津氏の歴史、戊辰戦争や西南戦争の歴史資料が展示され、幕末から明治維新の激動の時代を学びました。

石巻労福協「第2回フットサル大会2024」

(1) 開催日時:2024年9月8日(日)10:00~15:30
(2) 開催場所:スポーツアカデミー石巻
(3) 参加人数:100名
(4) 内  容:石巻地域の労働組合10団体、特に30代以下の若さ溢れる組合員約100名が集まり、スポーツを通じ地域労働組合の交流を目的としたフットサルを開催致しました。実際プレーが始まるとスピード感あふれるアグレッシブなプレーでボールを細かくつなぎながらゴールまで運ぶチームワークはまさに労働組合そのものとフットサルと重なる部分を感じました。今後においても若手組合員が労働組合活動に参画できる企画環境を作っていきたいと考えます。

仙南労福協「夏の会員交流会ビアパーティー」

(1)開催日時:2024年8月23日(金)18:00~20:00
(2)開催場所:名取市 サッポロビール仙台ビール園
(3)内  容:「夏の会員交流会ビアパーティー」は、5年ぶりの開催となり大ビンゴゲーム大会を実施し、会員相互の親睦を深める事が出来ました。また会場となるサッポロビール園は、老朽化などを理由に年内終了となり、同会場でのビアパーティーは最後となりました。

石巻労福協「グリーンキャンペーン2024」

(1)開催日時:2024年8月10日(土)9:00~12:00
(2)開催場所:石巻南浜津波復興祈念公園
(3)参 加 者:27名
(4)内  容:石巻労福協は地域社会貢献活動並び東日本大震災の復興の取り組みの一環として、植樹間伐作業のボランティア活動を実施しました。石巻南浜津波復興祈念公園では10万本の植樹に一定の目途が立ち、その植樹したクロマツ(5~7年)の立ち木の成長を促すために、間伐(間引き)をする作業を今年度よりスタートし、その活動に石巻労福協として参画をしました。皆さんノコギリを持ちながら5cm程度のクロマツの枝を落とし、幹を切り、小さいお子さんも初めてノコギリを持った方もいましたが、一生懸命切り落とし、大人から子供まで良い経験となる作業でした。石巻労福協として今後も地域社会貢献に参画をしながら、地域まちづくりに携わっていきたいと考えます。

北部労福協「第9回労働者福祉運動の理念・歴史講座」

 8月20日(火)に山形市・大手門パルズにおいて、「第9回労働者福祉運動の理念・歴史講座」が開催され、全体で74名の参加があり、宮城から佐々木事務局長と東北労金やこくみん共済coopの若手職員4名が参加いたしました。
 講演Ⅰとして、中央労福協の南部事務局長が『労働運動・労働者福祉運動の理念・歴史』と題した講演を行い、続いて講演Ⅱとして公益財団法人教育文化協会の相原理事長が『社会構造の変化と課題』と題した講演を行いました。特別講演では、山形新聞社の小田氏が『南極に見る気候変動の実態』と題した講演を行い、会場には山形新聞社で取り扱った記事を展示するコーナーもあり、多くの方々が関心を寄せていました。

塩釜労福協「ライフプランセミナー」

(1) 開催日時:2024年8月8日(木)18:00~19:40
(2) 開催場所:マリンゲート塩釜 3階「マリンホール」
(3) 参加者:15名
(4) 議 題 〇労金:「資産運用の必要性と新NISAの活用」
        〇こくみん共済coop:「可処分所得の拡大に向けた、保障点検について」
 物価高騰が続く中、投資信託での資産形成と保険の補償内容を見直し、可処分所得を増やすことを目的に「ライフプランセミナー」を開催しました。労金からは、現在の「インフレ」「少子高齢化」「低金利」の時代に「貯蓄」のみでの資産形成の難しさと、新NISA制度を活用し投資信託で資産を増やすメリットと注意点など解りやすく説明がありました。こくみん共済coopからは、「愛車の補償内容点検セミナー」として、マイカー共済の特約や補償の点検・見直しの必要性を説明しました。

塩釜労福協「多賀城市への社会貢献活動」

(1)開催日時:2024年8月6日(日)10:00
(2)寄 付 先:多賀城市(鶴ケ谷児童館・西部児童センター)
(3)寄付物品:遊具8点(145.175円)
(4)参 加 者:池田会長・小田島事務局長
        多賀城市子ども政策課 徳永 達紀 様
     鶴ケ谷児童館  館長 太田 真伊 様
(5)使用目的:児童館で子供たちが安全に遊べる遊具を寄付し、
       健全な教育の機会を提供します。

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