宮城労福協「仙台市への政策制度要請」

◆日 時  2024年12月5日(木)9:45~10:00
◆場 所  仙台市役所本庁舎8階 第4委員会室
◆参加者  宮城労福協:大黒会長・佐々木事務局長
      宮城県平和労組会議:菅原代表幹事
      宮城友愛核禁会議:新山議長
      宮城県中立労働組合連絡会:佐藤議長
      東北労働金庫宮城県本部:加島本部長
      こくみん共済coop宮城推進本部:小出本部長
      宮城県生活協同組合連合会:野崎専務
      (一社)労働福祉センターみやぎ:鈴木理事長
【仙台市】  藤本副市長 他

宮城労福協「労働団体四役・事業団体役員合同研修会」

◆日  時  2024年12月3日(火) 15:00~17:30
◆場  所  秋保・ホテルクレセント
◆参加人数  28名
◆内  容  【基調講演】「子ども食堂の現状について」
             講師:みやぎこども食堂ネットワーク 事務局 髙橋尚子 氏
       【事業団体報告】1)東北労働金庫宮城県本部  目黒副本部長
               2)こくみん共済coop宮城推進本部 小野寺事業推進部次長
               3)宮城県生活共同組合連合会  野崎専務
               4)(一社)労働福祉センターみやぎ  鈴木理事長
◆寄 付 金   11月に開催した「チャリティーゴルフ大会」で集まった寄付金を「みやぎこども食堂ネットワーク」事務局の高橋尚子さんに贈呈しました。

仙台労福協「NPO法人HEROに対する活動資金の寄付」

 仙台労福協は10月28日(月)、NPO法人HEROに対し、活動資金として、下記のとおり寄付を行った。
 NPO法人HEROは、東日本大震災後の避難所の子ども達の声から出来上がった団体であり、今も被災3県の保育園・幼稚園・児童施設などを対象に、無償でヒーローショー(破牙神ライザー龍)の提供などの活動展開をしているボランティア団体である。
 また、破牙神ライザー龍のキャラクターを使った「交通・防犯・防災・環境問題」教室の開催や、2016年からは、「東日本大震災」をテーマに被災地の子供たちを無償で招待する「スーパーライブショー」を開催しているほか、ヘアドネーションに通年で取り組んでおり、病気等で髪の毛を失った子供たちに対し、完全オーダーメイドの医療用ウィックを無償でプレゼントしている。   
 寄贈後阿部代表からは、「特に医療用ウィックについては完全オーダーのため、現地に出向き採寸をしなければならず、交通費等の諸費用の課題もありなかなか訪問できず、今なお全国に100名近く待っている子供たちがいる。全国には我々の他に2団体あるが、完全オーダーメイドで作っているのは我々だけであり、そこは拘っていきたい。そのことから今回の寄贈は本当にありがたい。待ち望んだいる子供達に早く届けられるよう尽力したい。また、我々の活動資金は主に『破牙神ライザー龍』のパッケージ料であり、是非とも認知度拡大についてもご協力をお願いしたい」と感謝とお願いのお言葉があった。

1.日 時   2024年10月28日(月)10:00 ~ 11:00
2.場 所   NPO法人HERO事務所(仙台市泉区)
3.参加者   【仙台労福協】熊谷会長、阿部事務局長
        【NPO法人HERO】阿部清志c.producer
                 佐藤真実production.manager

宮城労福協「宮城県への政策制度要請」

◆日 時  2024年11月21日(木)16:10~16:20
◆場 所  宮城県庁 4階庁議室
◆出席者  宮城労福協:大黒会長、佐々木事務局長
      宮城県平和労組会議:菅原代表幹事
      宮城友愛核禁会議:新山議長
      宮城県中立労働組合連絡会:佐藤議長
      東北労働金庫宮城県本部:加島本部長
      宮城県生活協同組合連合会:野崎専務理事
【宮城県】  村井知事 他

石巻労福協「フードバンクいしのまきへの支援」

石巻労福協フードバンクいしのまきへの支援 フードドライブ実施

(1)日 時  2024年10月1日~31日 労働組合12団体・労働福祉事業団体
(2)内 容  石巻労福協は地域労働組合と労働福祉事業団体と連携し、今年で2年目となるフードバンクいしのまきへの支援として1か月間フードドライブを実施しました。
 「もったいない!」を「ありがとうへ!」のテーマのもと、それぞれの労働組合事務所や労働福祉団体店舗にて、缶詰・お菓子・飲料水・お中元などでもらった品など昨年よりも多くのご支援を頂きました。
 11月19日にフードバンクいしのまきへ支援品を届け、フードバンクいしのまき末永代表より感謝の言葉をいただきました。ご支援を頂きました組合員の皆さんに感謝を申し上げ、石巻労福協として継続的な支援が出来るよう進めて行きます。

気仙沼労福協「花のみち45」花じまい作業

〇日 時  2024年11月17日(日)6:30より
〇場 所  気仙沼市石兜地区(割り当て花壇)
〇参 加  気仙沼地方労福協役員・連合宮城気仙沼地協役員
      気仙沼地域退職者連合役員   計8名
 今年6月に植栽した、気仙沼市「花のみち45」花壇の花々も「花じまい」の季節となり、11月17日の一斉作業日に、市内各自治会、団体等の皆さんと声を掛け合いながら作業しました。

宮城労福協「チャリティーゴルフ大会」

◆開催日時:2024年11月11日(月)8:30スタート
◆開催場所:仙台クラシックゴルフ倶楽部
◆参加人数:46名
◆順  位:<優 勝>阿部貴史さん(宮城県東北電力総連)
      <準優勝>高瀬智章さん(石巻労福協)
      <第3位>櫻井将人さん(宮城県東北電力総連)

高等教育費の負担軽減を(署名活動)

 高等教育費の負担は子育てをする多くの世帯にとって重い課題となり、奨学金の返済負担は結婚や子育てなど、人生の節目に大きな影響を及ぼしています。高等教育費の負担を軽減し、すべての人が学べる社会へ向けて、私たち労福協は取り組んでいます。
 
 『私たちが求めること』

1.すべての学生を対象に、大学、短大、高等専門学校(4年・5年)、専門学校の授業料を現在の半額にしてください。
2.大学等修学支援制度の対象を多子世帯や理工農系に限定することなく年収600万円まで拡大するとともに、授業料減免額も拡大してください。
3.奨学金返済に係る負担の軽減に向けて、貸与型を有利子から無利子へ、所得に応じた無理のない返済制度や返済困難な場合の救済制度を拡充してください。
 
賛同団体・呼びかけ人など詳細については、以下URLをご確認ください。
教育費の負担軽減を|すべての人が学べる社会へ 高等教育費負担軽減プロジェクト

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