北部労福協「第9回労働者福祉運動の理念・歴史講座」

 8月20日(火)に山形市・大手門パルズにおいて、「第9回労働者福祉運動の理念・歴史講座」が開催され、全体で74名の参加があり、宮城から佐々木事務局長と東北労金やこくみん共済coopの若手職員4名が参加いたしました。
 講演Ⅰとして、中央労福協の南部事務局長が『労働運動・労働者福祉運動の理念・歴史』と題した講演を行い、続いて講演Ⅱとして公益財団法人教育文化協会の相原理事長が『社会構造の変化と課題』と題した講演を行いました。特別講演では、山形新聞社の小田氏が『南極に見る気候変動の実態』と題した講演を行い、会場には山形新聞社で取り扱った記事を展示するコーナーもあり、多くの方々が関心を寄せていました。

塩釜労福協「ライフプランセミナー」

(1) 開催日時:2024年8月8日(木)18:00~19:40
(2) 開催場所:マリンゲート塩釜 3階「マリンホール」
(3) 参加者:15名
(4) 議 題 〇労金:「資産運用の必要性と新NISAの活用」
        〇こくみん共済coop:「可処分所得の拡大に向けた、保障点検について」
 物価高騰が続く中、投資信託での資産形成と保険の補償内容を見直し、可処分所得を増やすことを目的に「ライフプランセミナー」を開催しました。労金からは、現在の「インフレ」「少子高齢化」「低金利」の時代に「貯蓄」のみでの資産形成の難しさと、新NISA制度を活用し投資信託で資産を増やすメリットと注意点など解りやすく説明がありました。こくみん共済coopからは、「愛車の補償内容点検セミナー」として、マイカー共済の特約や補償の点検・見直しの必要性を説明しました。

塩釜労福協「多賀城市への社会貢献活動」

(1)開催日時:2024年8月6日(日)10:00
(2)寄 付 先:多賀城市(鶴ケ谷児童館・西部児童センター)
(3)寄付物品:遊具8点(145.175円)
(4)参 加 者:池田会長・小田島事務局長
        多賀城市子ども政策課 徳永 達紀 様
     鶴ケ谷児童館  館長 太田 真伊 様
(5)使用目的:児童館で子供たちが安全に遊べる遊具を寄付し、
       健全な教育の機会を提供します。

石巻労福協「石巻川開き祭り大漁踊り」参加

(1)開催日時:2024年8月4日(日)18:00~19:30
(2)開催場所:石巻市立町
(3)参加人数:17名
(4)内  容 :石巻労福協は第101回石巻川開き祭り大漁踊りへ参加いたしました。大漁踊りは市民参加型の川開きフィナーレを飾る伝統的な踊りで、高らかに響き渡る大漁唄いこみと太鼓の音色に合わせて踊りました。石巻労福協も毎年恒例となった行事で、石巻の地方祭りを盛り上げる取り組みとして参加し、初めて参加される方もベテランの方も夕暮れの石巻立町通りを、汗をかきながら、参加者全員が息を揃え石巻労福協一つにまとまる踊りが出来ました。今後とも地域の盛り上げと発展に携わって行きたいと思います。

石巻労福協「第46回定期総会」

(1) 開催日時:2024年7月19日(金)18:00~19:00
(2) 開催場所:石巻市労働会館 3階ホール
(3) 参加人数:41名
(4) 内  容:石巻地方労働者福祉協議会「第46回定期総会」を15組織41名の参加のもと開催致しました。宮城労福協の「すべての働く人の幸せと豊かさをめざして連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくります」のスローガンもと、地域に根差した顔の見える労働者自主福祉活動を展開する事を確認致し、すべての議案に対して承認を頂き、2024年度の活動をスタートいたしました。
  <報告事項> 2023年度活動報告および事業団報告
         2023年度会計報告並びに会計監査報告
  <議  案> 第1号議案 2024年度 活動方針について
         第2号議案 2024年度 予算について
         第3号議案 2024年度 役員体制について

塩釜労福協「第47回通常総会」

(1) 開催日時:2024年7月25日(木)18:00~19:30
(2) 開催場所:マリンゲート塩釜 3階「マリンホール」
(3) 参加者:役員8名、代議員17名
       <ご来賓>宮城県労働者福祉協議会 事務局長 佐々木 郁男 様
            塩竈市 副市長 千葉 幸太郎 様
            メッセージ 多賀城市・利府町・松島町・七ヶ浜町
  塩釜地方労福協は2024年7月25日(木)に「第47回通常総会」を役員、代議員25名の出席で、「すべての働く人の幸せと豊かさをめざして 連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくります」をメインスローガンに掲げ開催しました。
 ご来賓として、宮城県労働者福祉協議会 佐々木 郁男 事務局長、塩竈市 千葉幸太郎 副市長からご挨拶を頂きました。その後、2023年度の活動報告、決算報告と、2024年度活動方針(案)、予算(案)を確認しました。2024年度も一層地域に根差した顔の見える労働者自主福祉運動と地域貢献活動に積極的に展開していくことを確認しました。

塩釜労福協「塩釜みなと祭り花火鑑賞船」

(1)開催日時:2024年7月14日(日)17:30~21:00
(2)開催場所:松島湾観光船発着場
(3)参 加 者:283名
 塩釜地方労福協は、第77回塩釜みなと祭り前夜祭の花火を船上から鑑賞する「花火鑑賞船」を6年ぶりに開催し、時折小雨が降る天気でしたが、会員家族283名の参加者で夜空に打ち上がる8.000発の花火を鑑賞しました。

愛知労福協岡崎・額田支部「被災地視察・講演」

 愛知労福協岡崎・額田支部から視察訪問の要請を受け、7月12日(金)に大黒会長が「東日本大震災の経験と復興のあゆみ」と題して、震災の経験や宮城労福協の活動内容について約1時間の講演を行いました。岡崎・額田支部からは15名、宮城労福協からは3名の参加でした。参加者の中には、震災後、宮城に復興支援で来県された方々もいて、県内の復興の様子に驚いていました。宮城労福協としても大変貴重な交流の機会となりました。

塩釜労福協・塩釜地域退連共催「2024列島クリーンキャンペーン」

(1) 開催日時 2024年7月10日(水)10:30~11:30
(2) 開催場所 JR本塩釜駅~東北労働金庫新塩釜支店
(3) 参加人数 23名
 塩釜地方労福協は、塩釜地域退連と共催で「2024列島クリーンキャンペーン」を開催し、会員、労金、こくみん共済coopから23名が参加して、14、15日に執り行われる「塩釜みなと祭り」の開催前に、JR本塩釜駅から東北労働金庫新塩釜支店付近の清掃を行いました。

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