大崎労福協「2026環境フォーラム(復興視察)」

東日本大震災から15年が経過した被災地域の現状と震災を風化させない取り組みとして、東松島市のJR仙石線野蒜駅、東松島市震災復興祈念公園(東松島市震災復興伝承館、旧野蒜駅)、石巻市震災遺構大川小学校・大川震災伝承館を視察しました。それぞれの語り部さんからメディアでは伝えきれない深い視点からのお話を伺うことができました。絶対に悲劇を繰り返してはならない。ずっと語り継いで行かなければならないと強く思いました。また、防災・減災セミナーを併催『「もしも」に備えて未来を変えよう』と題し、こくみん共済coop仙北支所の森脇防災士よりバス車内にてご講演をいただきました。改めて防災・減災について考える良い機会となりました。

1.開催日時  2026年3月7日(土)9:00~16:30
2.開催場所  宮城県東松島市・石巻市
3.参 加 者  20名 

宮城労福協「フードバンク仙台への寄付金贈呈式」

 フードバンク仙台の川久保理事に対し、労福協チャリティーゴルフ交流会でのチャリティー金76,000円を含む、合計30万円の寄付を行いました。
 川久保理事からは、「寄付される食品や寄付金は安定してきているものの、利用件数は増え続けており、2026年は前年の7,000件を上回る8,500件に達する見込み」との報告を受けました。また、外国人留学生(主に東南アジア)からの依頼が増えており、宗教上の食事制限への配慮、日本人利用者の持病に合わせた食品提供など、多様なニーズに応じたきめ細かな支援を行っている現状についても説明を受けました。 
 宮城労福協として、今後も継続的に支援を行ってまいります。

 開催日時:2026年3月9日(月)10:00~10:30
 開催場所:ハーネル仙台 6階「はぎ」
 

宮城労福協「2026カローリング地方労福協大会」

開催日時:2026年2月27日(金)15:15~17:00
開催場所:ハーネル仙台2階「松島」
参加人数:30名(7地方労福協)
順  位:優勝≪石巻労福協チーム≫ 準優勝≪塩釜労福協チーム≫
     ※上位2チームが4月に開催される決戦大会に出場します!

優勝:石巻労福協チーム
準優勝:塩釜労福協チーム

塩釜労福協「松島あたごふれあい食堂」寄付贈呈

 塩釜地方労福協は、地域社会への貢献活動の一環として、以前にも寄付を行っている「松島あたごふれあい食堂」に対し、商品券10万円分を寄付いたしました。
 松島愛宕ふれあい食堂は、地域の子どもから高齢者まで幅広い世代が安心して集える居場所づくりを目的に活動しており、食を通じた地域交流および生活支援を継続的に実施しています。
 今回の寄付は、同食堂の活動趣旨に賛同し、物価高騰による食材の工面や運営に苦労されている状況を知り、食材購入の支援および利用者へのサービス充実に資することを目的に実施いたしました。

(1)寄付日:2026年2月25日(水)
(2)寄付先:松島あたごふれあい食堂
(3)寄付品:商品券(10万円分)

気仙沼労福協「フードバンク気仙沼」への食料品寄贈

 気仙沼地方労福協は、社会貢献活動の一環として「フードバンク気仙沼」へ今年も「米」を中心に寄贈しました。
 フードバンク気仙沼 遠藤代表より、「市内公共施設や商業施設などに、フードポストを設け善意を募っているものの、長引く物価高騰の影響により寄付は低迷、必要としている方への支援に遅れも生じ、1月現在、本年度の支援(配布)計画の4割にとどまっている。病気や介護等、様々な事情で離職し生活に困窮している人も少なくない。フードバンク事務局へ直接支援を求めに来る人もいる。米の価格も高値が続いていることから、纏まった支援はとてもありがたい」との言葉をいただきました。物資は、早速、支援を必要としている方々へ届けられるとのことです。 気仙沼地方労福協は、これからも各団体と連携し“助け合いの輪”を拡げる活動を展開していきます。

1.開催日時   2026年 2月11日(水)
2.開催場所   フードバンク気仙沼事務局
3.寄 贈 品   食品(米、パックご飯、缶詰、レトルト食品)20万円相当

仙台労福協「2025年度事業団体推進会議」(泉・黒川地区労福協合同幹事会」

 仙台労福協は、2026年2月9日(月)に、泉・黒川地区労福協と合同による「事業団体推進会議」を開催し、総勢39名が参加しました。

 冒頭主催者を代表し平山会長は、「誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、労働者自主福祉運動に取り組んでまいりたい。また本日の事業団体推進会議では、この後各事業団体より報告や問題提起をいただくこととなっている。様々抱える課題はあるが、みんなで共有し解決に向けて取り組んでまいりたい。本推進会議を経て、皆様が団結を深め、今後ますます仙台労福協活動を盛り上げていただきますことに期待する。」と挨拶がありました。
 推進会議では、労働福祉事業団体を取り巻く諸情勢を踏まえ、東北労働金庫宮城県本部、こくみん共済coop宮城推進本部、(一社)労働福祉センターみやぎより、現在の状況・情勢や、利用促進に向けた提案の報告をいただくとともに、学習会では、会員相互の交流と職場などにおけるコミュニケーションツールとして、年齢・性別・障がい者の有無を問わずみんなで楽しめるスポーツ「カローリング」を行いました。開催の度に参加者のレベルも上がっており、今年度はほとんどの試合で得点するなど、前年を上回る白熱したゲームが展開され、最後の1投まで勝者が分からない緊迫した試合もありました。 続く2月27日開催の「宮城労福協『カローリング地方労福決戦大会』」には、『仙台地協チーム』が代表として出場することとなりました。

(1)開催日時:2026年2月9日(月)18:00~21:00
(2)開催場所:ハーネル仙台 2階「松島」、(懇親会)ハーネル仙台 4階「青葉」
(3)参加者:役員13名、その他26名 計39名

▲カローリングの様子
▲優勝した仙台地協チーム

仙南労福協「2025年度学習会」

 宮城県内の特殊詐欺などの被害額は過去最高の16億円(2025年10月末)を越える被害額となっており、手口も年々巧妙化してきており、私たちの心理的な弱みや不安を巧みに操ってきます。正しい知識と適切な対策を講じることで、詐欺被害を未然に防ぐことができます。このような情勢を鑑み「学習会」を開催しました。講師は、宮城県大河原警察署 生活安全課 浅野警部補。演題は「宮城県の犯罪情勢と防犯対策について」お話を頂いたのち、こくみん共済coop宮城推進本部 髙橋事務局長より、「こくみん共済coopのあゆみ」についてお話を頂きました。午後からは、「カローリング体験会」として11チームが参加。優勝は、UAゼンセン 弘進ゴム労働組合亘理分会支部でした。

1.開催日時  2026年1月31日(土)
2.開催場所  柴田町「船迫生涯学習センター」
3.参 加 者   33名

宮城労福協「仙台市への政策制度要請」

1.開催日時  2025年12月24日(水)14:00~14:15
2.開催場所       仙台市役所8階 第4委員会室
3.出 席 者      ・宮城労福協             大黒会長
        ・連合宮城           大黒会長(兼務)
       ・平和労組会議            山田代表幹事
        ・宮城友愛核禁会議       新山議長
           ・宮城県中立労組連絡会        門脇議長代行
          ・東北労働金庫宮城県本部    加島本部長
                 ・こくみん共済coop宮城推進本部 佐々木本部長
                 ・宮城県生協連            野崎専務理事
                 ・資産協会              大黒理事長(兼務)
                 ・センターみやぎ        鈴木理事長                  
・仙台地方労福協        平山会長

宮城労福協「宮城県への政策制度要請」

1.開催日時  2025年12月5日(金)15:45~16:00
2.開催場所       宮城県庁 4階庁議室
3.出 席 者      ・宮城労福協             大黒会長
        ・連合宮城            大黒会長(兼務)
        ・平和労組会議          山田代表幹事
        ・宮城友愛核禁会議        新山議長
           ・東北労働金庫宮城県本部     加島本部長
         ・こくみん共済coop宮城推進本部 佐々木本部長
                 ・宮城県生協連           野崎専務理事
               ・資産協会              大黒理事長(兼務)
            ・センターみやぎ         鈴木理事長

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